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今週のおすすめ

偕成社の本の中から、季節にあわせた本、あたらしい本を紹介します!

毎週月曜日更新

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さかさまになって部屋を眺めたら、いつも見ているものが、別の何かに見えてきた! 遊べる絵本『さかさまたんけんたい』

自分のおうちは、子どもも大人も一番長い時間を過ごす、安心する場所ですよね。そんなおうちの中が、いつもとまったくちがう見え方になったらどうでしょう? 絵本『さかさまたんけんたい』(すずきみほ 作)は、さかさまになっておうちを眺めてみるという、あたらしいおうち遊びがテーマ! 何気ない部屋の中に、ふつうなら見えないいろんなものが見えてきます。

今日の1さつ

本編を読んだ時に今ひとつ理解しきれなかったヒュウゴの目指すものが、本作を読みようやく腑に落ちました。社会階層や国家の枠組みを越え、この世でおこっていること、この世を動かしているものが何なのか、見てやろうという野心の源が初めて見えたような気がします。「守り人」シリーズで一番スケールが大きい人物だと思います。(44歳)

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