icon_twitter_01 icon_facebook_01 icon_youtube_01 icon_hatena_01 icon_line_01 icon_pocket_01 icon_arrow_01_r

今週のおすすめ

かっこいい工事現場の車が大集合! 0歳から楽しめる三浦太郎の「はたらくくるま」シリーズ

はたらく車が大好きな子におすすめ! 人気の車から、ちょっとめずらしい車までたくさん登場する、三浦太郎さんの「はたらくくるま」シリーズをご紹介します。

重いものを持ちあげたり運んだりする力持ち!『よいしょ』

 『よいしょ!』では、重いものをもちあげたり運んだりする車が登場します。例えばダンプカーが、運んできた土を「よいしょ!」と下ろしたり、ブルドーザーが土砂を「よいしょ!」と集めたり。

 はたらく車は、とっても力持ちで、重いものを動かすのもなんのその。そのパワフルな動作にはほれぼれしますね!

 ほかには、ホイールローダーや、フォークリフト、パワーショベルが登場します。

人やものを上へぐいーんと運ぶ!『とどくかな』

 『とどくかな』では、人やものを上へ運ぶ車たちが登場。

 クレーン車が、鉄骨をつりあげます。作業場までとどくかな?「とどいた!」

 フォークリフトが荷物を持ちあげます。高いところまでとどくかな?「とどいた!」

 ほかにも、標識をとりつけるリフト車や、高いビルの消化活動をする消防自動車などが登場します。ぐいーんと空高く伸びるクレーン車のアームは、町で見かけるとキリンの首みたいでかっこいい!

力を合わせれば、こんなことだってできる!『まかせとけ』

 『まかせとけ』では、2台のはたらく車がいっしょに仕事をするようすが描かれます。

 パワーショベルがすくった土を、ダンプカーが「まかせとけ!」と運んだり、公道を走れないパワーショベルを、セルフローダートラックが「まかせとけ!」と運んだり。そして最後には、「ありがとう」。

 ひとつの車ではできることが限られていますが、はたらく車たちはおたがいに協力しあっているのです!

 本シリーズは、0歳から楽しめる絵本ながら、とっても本格的。だれでも知っている人気の車から、ちょっぴりマニアックな車まで幅広く登場します。

 シンプルかつ特徴がよく捉えられた車の絵は、車が好きなお子さんの気持ちをきっと満たしてくれるでしょう。さらに、ページをめくったりもどったりすると、はたらく車がほんとうに動いているみたいに見えてきます!

 大きくはっきりと書かれた文字は、ひらがなを読む練習にもぴったりで、くりかえしのかけ声もとっても楽しいシリーズです。ぜひお子さんと一緒にお楽しみください。

この記事に出てきた本

バックナンバー

今日の1さつ

小学校6年生のときに、「十一月の扉」を読んで以来、高楼さんの本が大好きです。「街角には物語が…」も、読んでいてとても心があたたかくなりました。高楼さんの物語の世界は、小さい頃から私の憧れている世界そのもので、本当に大好きです!!(17歳)

pickup

new!新しい記事を読む