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図工準備室の窓から

偕成社の旧ウェブサイトで1年間連載をし、現在こちらのサイトで限定公開中の岡田j淳さんエッセイ。小学校で図工の先生をしながら、児童書作家としても活躍している岡田淳さん。2007年に退職されるまで38年間、図工の先生として小学校で見たり聞いたりしたことをつづります。

プロフィール

  • 岡田 淳

    岡田 淳

    1947年、兵庫県に生まれる。神戸大学教育学部美術科卒業。図工専任教師として小学校に38年間勤務。その間から斬新なファンタジーの手法で独自の世界を描く。『放課後の時間割』で日本児童文学者協会新人賞、『学校ウサギをつかまえろ』で同協会賞、『雨やどりはすべり台の下で』でサンケイ児童出版文化賞、『扉のむこうの物語』で赤い鳥文学賞、「こそあどの森」シリーズで野間児童文芸賞受賞。その他の作品に、『二分間の冒険』『選ばなかった冒険』『ふしぎの時間割』『竜退治の騎士になる方法』『フングリコングリ』『カメレオンのレオン』『願いのかなうまがり角』など多数。

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今日の1さつ

この本と出会ったのは、もう30代になった娘が幼稚園児の頃でした。その娘が母となり、孫は3歳。まだ早いと思いますが「2〜3年後に手に取ってくれたら」という思いと「また絶版になったらどうしよう」という不安から注文させていただきました。“美術館”をテーマにした絵本は、他にも幾つかありますが、この本は「すばらしい絵」とともに大人にも子どもにも大切なことを教えてくれる美術入門書だと思います。(3歳・おばあさまより)

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