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放課後の文章教室

写真:グレン・サリバン

十代だったころ、「書くこと」によって救われ、それが生きる力になったという小手鞠るいさん。そんな彼女が、若い読者からの「書くこと」についての質問に答えます。

毎月5日・25日更新

プロフィール

  • 小手鞠るい

    小手鞠るい

    1956年岡山県生まれ。1993年『おとぎ話』が海燕新人文学賞を受賞。さらに2005年『欲しいのは、あなただけ 』(新潮文庫)で島清恋愛文学賞、原作を手がけた絵本『ルウとリンデン 旅とおるすばん 』(講談社)でボローニャ国際児童図書賞(09年)受賞。1992年に渡米、ニューヨーク州ウッドストック在住。主な作品に、『エンキョリレンアイ』『望月青果店』『思春期』『アップルソング』『優しいライオン やなせたかし先生からの贈り物』『星ちりばめたる旗』『きみの声を聞かせて』など。

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あなたの文章はあなた自身

第5回 自分を書く 5(最終回)

あなたの文章はあなた自身

第5回 自分を書く 5(最終回)

あなたの文章はあなた自身

––––有名な作家になりたいと思っています。作家になれば、自分の言いたいことが言えるし、人からも尊敬されて、かっこいいし、こんなオイシイ仕事はないと思います。小手鞠さんの連載を読んでいて「小説家にとっては、体験と読書(疑似体験)が大きな武器になる」ということはよく理解できましたが、ほかにはどんな能力が必要でしょうか?

今日の1さつ

何の脚色(フィクション)もない、虫の一生をえがく中に、まわりの様々な生態系がちりばめられており、子供たちも見飽きることなく楽しんでいました。(6歳、8歳・お母さまより)

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