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放課後の文章教室

写真:グレン・サリバン

十代だったころ、「書くこと」によって救われ、それが生きる力になったという小手鞠るいさん。そんな彼女が、若い読者からの「書くこと」についての質問に答えます。

連載は終了しました。現在一部のみ公開しています。2019年、書籍化の予定です。

プロフィール

  • 小手鞠るい

    小手鞠るい

    1956年岡山県生まれ。1993年『おとぎ話』が海燕新人文学賞を受賞。さらに2005年『欲しいのは、あなただけ 』(新潮文庫)で島清恋愛文学賞、原作を手がけた絵本『ルウとリンデン 旅とおるすばん 』(講談社)でボローニャ国際児童図書賞(09年)受賞。1992年に渡米、ニューヨーク州ウッドストック在住。主な作品に、『エンキョリレンアイ』『望月青果店』『思春期』『アップルソング』『優しいライオン やなせたかし先生からの贈り物』『星ちりばめたる旗』『きみの声を聞かせて』など。

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魅力的な文章の魅力とは?

第2回 友情を書く 1

魅力的な文章の魅力とは?

第2回 友情を書く 1

魅力的な文章の魅力とは?

ツイッターを使って、友だちを増やしたいと思っています。どうすれば、人の目に留まって、大ぜいの人に読んでもらえるような、魅力的な文章(140文字)が書けるのか、教えてください。以前、ブログをやっていたことがあるんですが、長い文章を書くのが苦手なのと、ブログはだれも読んでくれていないので、むなしくなって、やめました。千葉県在住、現在高3の女子です。

今日の1さつ

息子9歳は自閉症です。幼い頃からノンタンが大好きな男の子です。ノンタンのシリーズを色々見てケラケラと笑っています。特に「スプーンたんたんたん」はお気に入りでボロボロになりページもバラバラになってしまいました。今回2冊目を買いました。ボロボロになった1冊目と並べてみています。(9歳・お母さまより)

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