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放課後の文章教室

写真:グレン・サリバン

十代だったころ、「書くこと」によって救われ、それが生きる力になったという小手鞠るいさん。そんな彼女が、若い読者からの「書くこと」についての質問に答えます。

連載は終了しました。現在一部のみ公開しています。2019年8月、書籍が発売されます。

プロフィール

  • 小手鞠るい

    小手鞠るい

    1956年岡山県生まれ。1993年『おとぎ話』が海燕新人文学賞を受賞。さらに2005年『欲しいのは、あなただけ 』(新潮文庫)で島清恋愛文学賞、原作を手がけた絵本『ルウとリンデン 旅とおるすばん 』(講談社)でボローニャ国際児童図書賞(09年)受賞。1992年に渡米、ニューヨーク州ウッドストック在住。主な作品に、『エンキョリレンアイ』『望月青果店』『思春期』『アップルソング』『優しいライオン やなせたかし先生からの贈り物』『星ちりばめたる旗』『きみの声を聞かせて』など。

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「放課後の文章教室」が本になります!

小手鞠るいさんの「放課後の文章教室」が、2019年8月に書籍になります!

今日の1さつ

絵本で興味が出た事がそのまま勉強という形になる事がスゴイと思いました。絵のタッチもかわいい、なじみのある絵本のキャラクターなので、手に取りやすいと思います。(4歳・ご家族より)

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