icon_twitter_01 icon_facebook_01 icon_youtube_01 icon_hatena_01 icon_line_01 icon_pocket_01 icon_arrow_01_r

時間色のリリィ

直木賞作家・朱川湊人による初の児童むけ作品。ロミは小学5年生。ある日、塾でいっしょの園内くんがたずねてきた。園内くんは塾でも評判のイケメンだ。でも、彼のおでこには、10円玉くらいの大きさの、白くて丸いシールがくっついていた……。

毎月1日、11日、21日

プロフィール

  • 朱川湊人

    朱川湊人

    1963年1月7日生まれ。大阪府出身。出版社勤務をへて著述業。2002年「フクロウ男」でオール読物推理小説新人賞、2003年「白い部屋で月の歌を」で日本ホラー小説大賞短編賞、2005年大阪の少年を主人公にした短編集「花まんま」で直木賞を受賞。おもな作品に、『スズメの事ム所 駆け出し探偵と下町の怪人たち』『アンドロメダの猫』『無限のビィ』『冥の水底』『なごり歌』『かたみ歌』『サクラ秘密基地』『オルゴォル』『銀河に口笛』『いっぺんさん』『都市伝説セピア』などがある。

outline

  • 26(最終回)

    「つまりぼくが考える真相は、こうです……いまから45年ものむかし、ロミちゃんのおばあちゃんとミコおばさんは、2人で1つのマンガを描きました。いうまでもなく『大魔法使いリリィのぼうけん』ですが、きっと2人は楽しく、かつ一生懸命に描いたのでしょう。この一番肝心なところが推測の域を出ないのは残念で

もっと見る

今日の1さつ

保育園でクリスマスプレゼントとしていただきました。元々、保育園にあった本で、子どもたちが皆大好きな絵本だったので、プレゼントとして選ばれたそうです。特に息子は気に入っていたようで、先生は何度も読まされたとのことです。この絵本がわが家に来てからも彼の熱は冷めず、私も夫も何度も読み、やめようとすると泣いて怒られました(笑)。(1歳・お母さまより)

pickup

new!新しい記事を読む