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たまねぎとはちみつ

イラスト:くのまり

小学5年生の千春は、学校の帰りみち、ふとしたことから修理屋のおじさんと知り合う。
おじさんは千春にこんな言葉を教えてくれた。

「たまねぎとはちみつ」

内気な少女が、少しずつ成長していく物語。

連載は終了しました。現在第1話のみ公開しています。

プロフィール

  • 瀧羽麻子

    瀧羽麻子

    1981年兵庫県生まれ。京都大学経済学部卒業。『うさぎパン』で第2回ダ・ヴィンチ文学賞大賞受賞。著書に『左京区七夕通東入ル』『左京区恋月橋渡ル』『左京区桃栗坂上ル』(小学館)『松ノ内家の居候』(中央公論新社)『いろは匂へど』(幻冬舎)『ぱりぱり』(実業之日本社)『サンティアゴの東 渋谷の西』(講談社)『ハローサヨコ、きみの技術に敬服するよ』(集英社)など。

    写真撮影/浅野剛

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今日の1さつ

第8巻と第2巻、不思議なトンネルみたいにつながってたんですねえ。あわてて、第2巻の某話を読み返して、筆者の遠謀深慮に舌を巻いた次第。あれこれ伏線、張ってあるんですねえ…(うっとり)。前々から謎だなあと思っているのが、紅子さんが商品の代金として収集している小銭のこと。法則性とか何か意味あんのかなあと。行き当たりばったりにしか見えないんだけどひょっとして……。(50代)

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