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作家が語る「わたしの新刊」

作家自身が、あたらしい本について語るコーナー。インタビューや寄稿など、本にあわせた方法で新刊の魅力を発信します。

不定期更新

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子どもが「はーい」と答えてくれるのが楽しい!
「あけて・あけてえほん」シリーズ 新井洋行さん

『れいぞうこ』にはじまるシリーズ「あけて・あけてえほん」は、発売から10周年! 毎回「○○さーん」「はーい」の掛け合いが登場し「子どもがいっしょにお返事をしてきいてくれる」という声が多数届いています。このシリーズ7年ぶりの新刊のテーマは、一家に1台きっとある「ほんだな」。著者の新井洋行さんに新刊とシリーズへの思いを伺いました。

今日の1さつ

本編を読んだ時に今ひとつ理解しきれなかったヒュウゴの目指すものが、本作を読みようやく腑に落ちました。社会階層や国家の枠組みを越え、この世でおこっていること、この世を動かしているものが何なのか、見てやろうという野心の源が初めて見えたような気がします。「守り人」シリーズで一番スケールが大きい人物だと思います。(44歳)

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