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こどもの本屋さんにいこう!

お子さまとのおでかけ先のひとつとして、ぜひ訪れてほしい、全国にある児童書専門店。店主の方に、お店の紹介にくわえ、本えらびのアドバイスや、イベント情報、いっしょに訪れたい近所のおすすめスポットも教えていただきます。

毎月15日

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第6回

子どもの本 ジオジオ(兵庫・加古川)

長く枝を伸ばした木々の葉に隠れるように在る扉に書かれた赤い「ジオジオ 子どもの本」の文字。きっとここに運命の1冊があるにちがいない!そう思わせてくれるような素敵な外観のお店です。お話を伺ったのは「マイペースで、ぼちぼち楽しみながら仕事をつづけています」と話される、現店主の江草ミス子さん。本と子どもが大好きだったという故・元治さんとともにはじめて、この地で30年以上の歴史あるお店です。

今日の1さつ

本編を読んだ時に今ひとつ理解しきれなかったヒュウゴの目指すものが、本作を読みようやく腑に落ちました。社会階層や国家の枠組みを越え、この世でおこっていること、この世を動かしているものが何なのか、見てやろうという野心の源が初めて見えたような気がします。「守り人」シリーズで一番スケールが大きい人物だと思います。(44歳)

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