朱川湊人
小手鞠るい
瀧羽麻子
小手鞠るい
村中李衣
竹田津 実
富安陽子
たかどのほうこ
岡田 淳
118件
作家が語る「わたしの新刊」
白亜紀に生きた、空を飛ぶ翼竜、プテラノドンの1日を描いた『プテラノドンのそらとぶいちにち』。『ピン・ポン・バス』のコンビで知られる竹下文子さんと鈴木まもるさんの、恐竜たちの絵本シリーズの第3弾です。実生活ではご夫婦でいらっしゃるおふたりに、…
絵本&読み物案内
夏休みは、お出かけの機会も多いですね。ふだん使わない乗りものに乗るのは、ワクワクドキドキの体験です。『ひらいてびっくり! のりもの のりもの』(中垣ゆたか 作)では、ゆうちゃんと弟のこうくんが、2人だけでおばあちゃんの家をめざします。本当に…
作家が語る「わたしの新刊」
ほげちゃんは、とぼけた顔が愛らしいカバ……ではなくって、クマのぬいぐるみ。毎日ちいさなゆうちゃんに振りまわされて、苦労がたえません。おや、今回は、ゆうちゃんが途中で読むのをやめちゃった絵本が気になって眠れないようです。ちょっとクセのあるキャ…
作家が語る「わたしの新刊」
五味太郎さんの新刊『とんで やすんで かんがえて…』が2023年1月に刊行されました。今回の「わたしの新刊」はスペシャルバージョンとして、動画でおとどけします!
絵本&読み物案内
「あかちゃんのあそびえほん」シリーズや「あらしのよるに」シリーズで知られる絵本作家、きむらゆういちさんの「きむらゆういち しかけ絵本」シリーズから、今回は『たんじょうびのごちそう』(黒井 健 絵)をご紹介します。
絵本&読み物案内
日本国内のみならず、ヨーロッパでも大注目されている絵本作家、三浦太郎さん。その代表作のひとつが、『ちいさなおうさま』です。今回は、世界各国で翻訳されている同作と、いっしょに読みたい『おおきなおひめさま』『おうさまのこどもたち』の3作をご紹介…
絵本&読み物案内
もしも本が「本になるための修行」をしていたら……? 『ほんちゃん』(スギヤマカナヨ 作)は、本の国に住んでいる、本の子ども、ほんちゃんが主人公の絵本です。
作家が語る「わたしの新刊」
『すけすけのりもの』で絵本作家デビューしたなかしまじゅんこさん。かけると乗り物がすけすけになる! という魔法のめがねを題材にした絵本です。このユニークな発想の原点は、子どものころの空想、そして大学時代に描いた1枚の油絵でした。発売を記念して…
編集部だより
きょうは、『もりの100かいだてのいえ ミニ』を持ってでかけるのにぴったりなイベントをご紹介します〜! 「100かいだてのいえ」の著者、いわいとしおさんの展覧会が、茨城県近代美術館でおこなわれます。いわいさん、絵本作家として大活躍されていま…
絵本&読み物案内
「ありがとう」は、言う方も言われる方も幸せな気分になれる、すてきな言葉ですね。今回ご紹介する絵本はずばり『ありがとうのえほん』(フランソワーズ 作/なかがわちひろ 訳)です。
絵本&読み物案内
長く寒い冬の終わりに、ふと春のきざしを感じると、とっても幸せな気持ちになりますよね。今回は、春を知らない雪だるまと、雪だるまに春のすばらしさを教える動物たちを描いた絵本『はるのゆきだるま』(石鍋芙佐子 作・絵)をご紹介します。
絵本&読み物案内
みなさんには、思い出深いおもちゃはありますか? 今回は、男の子とくまのおもちゃの友情を描いた『くまのビーディーくん』(ドン・フリーマン 作/まつおかきょうこ 訳)をご紹介します。
絵本&読み物案内
突然ですが、あなたは犬派? それとも猫派ですか? 今回は猫が主役の絵本を3冊ご紹介します。猫派にはたまらない、猫の愛らしい仕草や表情はもちろん、猫との幸せな暮らしを想像しながら堪能できる3冊です。
絵本&読み物案内
おにというと、強くてこわいイメージがあるかもしれません。でも、あかたろうはちがいます! きたやまようこさんによるシリーズ「おにの子 あかたろうのほん」(全3巻)では、おにの子どもたちの平和な日常の中での経験が描かれます。
絵本&読み物案内
体調を崩して一日寝ていなくてはいけない日は、つまらないですね。でももし、おふとんにひみつがあったとしたらどうでしょう? 今回ご紹介する『おふとんのくにのこびとたち』(越智典子 作/出久根 育 絵)では、ひさこちゃんのおふとんの上で、驚くべき…
絵本&読み物案内
かくれんぼが得意(?)なクマ、ファーガスがいろんなところに隠れる絵本『ファーガス、どーこだ?』(マイク・ボルト 作/加瀬健太郎 訳)。『オレ、カエルやめるや』(マイクロマガジン社)でおなじみのマイク・ボルトさんのかわいらしい絵と、加瀬健太郎…
編集部だより
編集部では、日々、絵本の読みきかせのお問い合わせをたくさんいただきます。新入社員である私は、そういったメールや電話を受けてはじめて手にとる絵本も多いのですが、「この本、入社するまで知らなかった……けど、すごくおもしろい!」と、胸を高鳴らせる…
絵本&読み物案内
今回ご紹介するのは、家族のあったか〜い愛情の物語を、春夏秋冬の季節を通して描く「ラビッタちゃん」シリーズ(かじりみな子 作)。北欧ラップランド地方のサーミ族の衣装や文化をモチーフにした絵本です。主人公のうさぎ一家のほかにも、たくさんの動物た…
作家が語る「わたしの新刊」
『うちにパンダがいるよ』(高畠 純 絵)は、中国出身の唐亜明さんの絵本。唐さんは、新聞記者、日本の歌の訳詞を経験された後、福音館書店の礎を築いた松居直さんに見初められ、来日。長年編集者として活躍されてきた方です。パンダのぬいぐるみのパンパン…
絵本&読み物案内
佐々木マキさんといえば、そのシュールでナンセンスな作風でおなじみの絵本作家。今回ご紹介する『いないいないばあさん』は、突然いなくなっては、突拍子もないところから「ばあー」! と姿をあらわすおばあさんのお話です。そのちょっぴり不思議な世界観を…
編集部だより
こんにちは。編集部の丸本です。 編集部に入って、かぞえてみると今年で9年目。まだまだ少ないながら、いろいろな本を担当してきました。きょうはこれまでに担当してきた本のことや、11月に出るnakabanさんの新刊『ダーラナのひ』についてお話しま…
絵本&読み物案内
楽しかった日、へとへとに疲れた日。人はみんなそれぞれ違う気持ちで1日を終えますが、夜、見上げた空に浮かぶ月は同じです。とりわけ、満月を見ると、なんだか心にポッとあたたかくなりますよね。そんな月の存在をやさしく描き出すのが、荒井良二さんの『き…
絵本&読み物案内
4年に一度のスポーツの祭典。そこにもし、ぞうが参加したら、どうなるでしょう!? 『ぞうの金メダル』(斉藤洋 作/高畠那生 絵)では、ぞうが奇想天外な活躍を見せ、いろんな競技で金メダルを獲得します! いったい、どんなふうに? じめじめした暑さ…
編集部だより
こんにちは。編集部の秋重です。先日『もりの100かいだてのいえ』(いわいとしお・作)という絵本を刊行しました。「100かいだてのいえ」シリーズの5冊めです。1かいごと細かくかきこまれ、それぞれにストーリーがあり、なんど見てもおもしろい、みん…
作家が語る「わたしの新刊」
北海道に生まれ、自然や動物たちの世界に魅せられ絵を描き続ける本田哲也さんが、東ヌプカウシヌプリ山での実体験をもとに描いたノンフィクション絵本『ナキウサギの山』を刊行しました。ナキウサギは、ピチ、ピチッといった独特な鳴き声で知られる、日本では…
うみからやまへ、やまからうみへ。2つのお話を楽しむことができ、少し得をした気持ちになれます。「夏休みがこのままずっと終わらなければいい」と毎年思った子どもの頃を思いだしたり、子どもたちと過ごした夏を思いだしたり、時間と場所をいったりきたりずっと繰り返してしまいます。(60代)