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編集部だより

じつは同一人物だった? いわいとしお×岩井俊雄

 2021年に刊行した「100かいだてのいえ」シリーズの第5弾、『もりの100かいだてのいえ』がボードブックになりました! ボードブックで集めています派のみなさんも、お出かけ用に買ってみます派のみなさんも、ぜひお手にとってみてください〜。

コンパクトでもちはこびにべんりです

  きょうは、『もりの100かいだてのいえ ミニ』を持ってでかけるのにぴったりなイベントをご紹介します〜!
「100かいだてのいえ」シリーズの著者、いわいとしおさんの展覧会が、茨城県近代美術館でおこなわれます。いわいさんは、絵本作家として大活躍されていますが、そのまえは「メディアアーティスト」として大活躍されていました。「いわいとしお」さんと「岩井俊雄」さんが同一人物だと気づいてない方も多いかも? 今回の展覧会は、絵本だけでなく、メディアアーティストとしての岩井俊雄さんのことものぞくことができるものです!

いわいとしお×岩井俊雄

 
 会場では、「100かいだてのいえ」のラフスケッチや……

絵本『100かいだてのいえ』と下絵

 子どものころにつくっていた「工作ブック」(すごくおもしろいです!)

工作ブック(1973年ごろ)

 メディアアートも! こちらは立体がうごき出す「時間層II」!

時間層II(1985年)/東京都写真美術館蔵

 楽器が弾けなくても、楽譜が読めなくても、音楽を自由にかなでられたら……そんな夢をみずからかなえた「映像装置としてのピアノ」も!

映像装置としてのピアノ(1995年)

 
 夏のお出かけ候補にぜひくわえてみてください〜!
 
「どっちがどっち? いわいとしお×岩井俊雄 ー100かいだてのいえとメディアアートの世界ー」
会場・茨城県近代美術館
会期・2022年7月2日(土)〜9月19日(月・祝)
詳細はこちらをどうぞ!
 
(編集部・秋重)

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本を閉じればコンパクトに片付けられて、本を開くと立体的に細かい家具や食べ物など、子どもが楽しく遊べるし、見た目もかわいくて気に入っています。自宅で遊んだり、帰省する時に持って行けば、玩具がない実家でも遊ぶことができるのでこのコンパクトさに助かっています。(6歳・お母さまより)

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