朱川湊人
小手鞠るい
瀧羽麻子
小手鞠るい
村中李衣
竹田津 実
富安陽子
たかどのほうこ
岡田 淳
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編集部だより
『げんきになったよ こりすのリッキ』(竹下文子 文/とりごえまり 絵)は、長い入院生活を経て学校にもどったこりすのリッキが、学校生活で少しずつできることを見つけて、元気になっていくようすを描いた絵本です。本作が生まれたきっかけや、アフターホ…
絵本&読み物案内
昔話といえば、「浦島太郎」や「桃太郎」、「一寸法師」など、男性が主人公のお話を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。女性が主人公であっても、「シンデレラ」や「白雪姫」など耐え忍び、王子様に選ばれる受け身の存在のものがよく知られていたりし…
絵本&読み物案内
あざやかな色づかいでわたしたちを魅了してやまない、エリック・カールさんの作品。『はらぺこあおむし』が有名ですが、ねこ科の動物がたくさん登場するロングセラー絵本もあります! 今回は、飼っているねこを探すお話『ぼくのねこ みなかった?』(おおつ…
絵本&読み物案内
何かを片方だけなくしてしまった! という経験をしたことはありませんか? たとえば、イヤリングやピアス、イヤホン、靴下……今回ご紹介する絵本は『ふたつでひとつ』(かじりみな子 作)。お母さんからもらった大切な手袋をなくしてしまった女の子のお話…
編集部だより
こんにちは。編集部の丸本です。きびしい暑さに電力不足、今年の夏はどうなっちゃうんでしょう。干上がってしまいそうな暑さに、今年こそは日傘デビューしたい、とおもうこのごろです。さて、今日はそんな夏の蒸し暑い夜にこそ読んでほしい、絵本『こうもり』…
作家が語る「わたしの新刊」
『そらからきたこいし』で2018年に絵本作家デビューしてから、『やねうらべやのおばけ』『たまごのはなし』(ブラチスラバ世界絵本原画展金牌受賞/ブロンズ新社)と1作ずつ大切に絵本を描きつづけているしおたにまみこさん。4作目となる絵本は、水中で…
絵本&読み物案内
「ぬきあし さしあし しのびあし どろぼうがっこうの えんそくだ それ!」絵本作家・かこさとしさんの代表作のひとつである『どろぼうがっこう』。「どろぼうになるための学校」で起こるあれやこれやを、ユーモラスに描いた作品です。40年の時を経て刊…
作家が語る「わたしの新刊」
はるちゃんは植物が大好き。月明かりが紫に輝くある夜、部屋に置いていたスミレの花がむくむくと動きだして……。根っこで対話する植物たちのいとなみを幻想的な世界観で描いた『はるとスミレ』。本作が絵本デビュー作となったetoさんにお話を伺いました。
編集部だより
駄菓子屋の床下でおもちゃの「おなおしや」をいとなむネコを描いた『おなおしやのミケばあちゃん』。担当編集者が、絵本や作者について語ってくれました。
絵本&読み物案内
突然ですが、あなたは犬派? それとも猫派ですか? 今回は猫が主役の絵本を3冊ご紹介します。猫派にはたまらない、猫の愛らしい仕草や表情はもちろん、猫との幸せな暮らしを想像しながら堪能できる3冊です。
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1973年の発売以来、たくさんの子どもたちに親しまれてきた、かこさとしさんの名作絵本『からすのパンやさん』。刊行から40年後にあたる2013年に誕生したのが、からす一家のその後を描いた続編4点です。今回はそのうちの第1作、『からすのおかしや…
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絵本の中に「森」という言葉が登場すると、なんだか心がうきうきしてきませんか。決まった道がなく、思いがけない出会いのありそうな「森」。今回ご紹介する『もりのおくのおちゃかいへ』(みやこしあきこ 作)では、主人公の女の子が、動物たちのすてきなお…
編集部だより
12月に入りましたね。編集部には、毎年恒例のツリーやお菓子の家が飾られています。みなさんのおうちはいかがですか? この時期になるといつも、わが家の子どもたちは、ほしいものを書いたサンタさんあての手紙を窓の外に向けて貼りつけ、母(私)にこうい…
編集部だより
編集部では、日々、絵本の読みきかせのお問い合わせをたくさんいただきます。新入社員である私は、そういったメールや電話を受けてはじめて手にとる絵本も多いのですが、「この本、入社するまで知らなかった……けど、すごくおもしろい!」と、胸を高鳴らせる…
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冬といえば、クリスマス。大切な人への贈り物をどうしようかと頭を悩ませる季節でもあります。今回ご紹介するのは『シロクマくつや』(おおでゆかこ 作・絵)。くつやを開いたシロクマ一家が、ある人のためのプレゼントづくりに精を出します!
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みんなが大好きな、うれしい楽しいクリスマス。12月24日は、サンタクロースが一番忙しい日ですね。では、そのあとは、サンタさんはどのように過ごしているのでしょう? 『サンタクロースの冬やすみ』(いながきみはる 訳)は、フィンランドで長く愛され…
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みなさん、クッキーは好きですか? お店で買う特別なクッキーもおいしいですが、手作りしたクッキーを熱々のうちにほおばるのも幸せなひとときですよね。ハッチンスのロングセラー『おまたせクッキー』(乾侑美子 訳)では、お母さんがチョコチップクッキー…
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産みの親と一緒に暮らせない子どもたちを、自分の家庭に迎え入れて養育する「里親」や「養子」。今回ご紹介する『ねぇねぇ、もういちどききたいな わたしがうまれたよるのこと』(ジェイミー・リー・カーティス 作/ローラ・コーネル 絵/坂上 香 訳)の…
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「こんなとき、こんなところで、こんなものが食べられたら、最高だなあ」と、妄想をふくらませたことってありませんか? 今回は、そんな食いしんぼうな妄想から生まれた絵本『デリバリーぶた』(加藤休ミ 作)をご紹介します。
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みなさんは沖縄の西表島に行ったことがありますか? 沖縄本島よりずっと南にある、台湾にほど近いところにある島です。この島には、「イリオモテヤマネコ」を代表する、島特有のめずらしい動物や植物が数多く生息しています。『山猫たんけん隊』は、子どもた…
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春、池や沼をのぞいてみると、つぶつぶとたくさん集まったカエルの卵を見ることができますね。今回の主人公は、そんな卵から生まれたばかりの101匹のおたまじゃくしたち。彼らの暮らす沼で、命がけの大冒険が繰り広げられます。かこさとしさんの描く、1匹…
作家が語る「わたしの新刊」
エリック・カールさんの最新刊『ありえない!』は、見開きごとに、奇妙な組み合わせや、立場の逆転したものが登場。「ありえない!」と思うことも、見方を変えてみると、ありえなくもないかも……? 遊び心にあふれたこの絵本について、訳者であり、詩人のア…
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独特の詩情とユーモアのある世界を、ジャンルをこえて発表してきたたむらしげるさん。『おおきなキャンドル 馬車にのせ』は多くの子どもたちに絵本を届けてきたたむらさんが、すべての子どもたちに「おめでとう」を伝える絵本です。
絵本&読み物案内
人間と仲良くなりたい赤おにと、それを後押しする友人の青おにの、あたたかくも切ない物語、「泣いた赤おに」。浜田廣介さんのこの名作を、自身の手であらたにやさしい言葉でかきあらためたのが、今回ご紹介する絵本『ないた あかおに』です。
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木の上にある、自分だけのお家、ツリーハウス。誰だって一度はあこがれたことがあるのではないでしょうか。『おおきなきがほしい』は、主人公のかおるくんと一緒に、読者も想像の枝葉をひろげて楽しめる絵本。『だれも知らない小さな国』をはじめとする「コロ…
先生から「この本の真似をしてくれてすごくかわいいんですよ!」と言われ、その場で先生が本を見せたところ、ちゃんと全ページ真似していて、それがとってもかわいかったのと、ちゃんと人の表情を見て同じ顔ができるようになったという娘の成長もうれしかったです。(1歳・お母さまより)