朱川湊人
小手鞠るい
瀧羽麻子
小手鞠るい
村中李衣
竹田津 実
富安陽子
たかどのほうこ
岡田 淳
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作家がえらぶ #偕成社の推しの一冊
アニメ化、ドラマ化もされた日本ファンタジーの金字塔「守り人」シリーズの作者、上橋菜穂子さんに偕成社の #推しの一冊を伺いました!
作家がえらぶ #偕成社の推しの一冊
特別なヘルメットをかぶって、水と陸の生活を行き来するさかなくんを主人公にした『さかなくん』など、独特の世界に満ちた絵本を描くしおたにまみこさんに、偕成社の #推しの一冊を伺いました!
作家が語る「わたしの新刊」
デオキノコムシのテオを主人公に、小さな虫の大冒険を描いた『ちいさなむしのテオ いちにちだいぼうけん』。作者の横山寛多さんにお話を伺いました!
作家がえらぶ #偕成社の推しの一冊
『しでむし』など、緻密で美しい絵で生物とそのまわりにある、生や死を描いた絵本で知られる、舘野鴻さんに、偕成社の本のなかから#推しの1冊を伺いました!
子育てと絵本の相談室 第16回
以前、卒園する子どもの保護者の方から、保育園に植樹をしたいという話がありました。植えたい木は、ハナミズキの赤と白。卒園しても毎年見にきたいという思いを持ってもらえたことがうれしくて、花壇にしている場所をハナミズキの場所にして、植えてもらうこ…
絵本&読み物案内
みずみずしい朝の森と、密やかな夜の森。『もりのあさ』(出久根 育 作・絵)は、朝と夜、それぞれの森の美しさを、女の子の豊かな感性を通して描いた一冊です。
絵本&読み物案内
1936年に創業した偕成社は、2026年の今年、創業90周年をむかえます。これを記念して、『ポケットのないカンガルー』『みけねこキャラコ』の2冊を「自分らしさを応援する絵本」として、復刊しました。今回はこの2冊について、ご紹介します。
子育てと絵本の相談室 第15回
保育園の園庭で遊んでいると、2歳の女の子がうれしそうにテントウムシを手にはわせながら見せにきました。ほかの子どもたちも集まってきて、テントウムシが動くようすをじっとみつめていました。子どもたちが、ダンゴムシやテントウムシに心をうばわれる季節…
作家が語る「わたしの新刊」
「食べ物と人」をテーマに創作をされている人気絵本作家コンビはらぺこめがねさんの新作は「食堂」が舞台! 最後にちょっとした大どんでん返し?も待ち受けているゆかいな絵本です。本作について、著者のおふたりにお話を伺いました。
編集部だより
夫婦イラストユニット・はらぺこめがねが描く、2026年4月発売予定の新刊『しょくどう』は、街の食堂を舞台にした絵本です。著者のお二人は、いつも実際の食べ物や人物の写真をモデルに絵を制作されています。そのため今回は都内近郊の食堂をまわり、これ…
編集部だより
夫婦イラストユニット・はらぺこめがねが描く、2026年4月発売予定の新刊『しょくどう』は、街の食堂を舞台にした絵本です。企画がスタートした2022年から4年のあいだに、著者のおふたりと都内近辺のいろいろな食堂へ訪れました。うかがった10軒ほ…
絵本&読み物案内
かばの親子のかわいらしいやりとりと、自然界の厳しさを迫力ある版画で表現した絵本『ちいさなヒッポ』(マーシャ・ブラウン 作/内田莉莎子 訳)。原作が刊行されてから50年以上にわたり、多くの子どもたちに愛されてきた名作をご紹介します。
子育てと絵本の相談室 第12回
寒くなってくると子どもたちは、保育園への登園時にジャンパーやコートを着てきたり、マフラーをまいてきたり、毛糸のぼうしをかぶってきたり、てぶくろをはめてきたりします。
作家が語る「わたしの新刊」
授業中、おもいっきり鼻をすすったブタくんは、「しゅん!」。自分まですいこみ、鼻だけに!? 担任のオオカミ先生は(鼻になった)ブタくんをかかえて、病院へ向かいますが……。この後、衝撃の展開をむかえる本作について、作者の昼田弥子さんにお話を伺い…
子育てと絵本の相談室 第9回
保育園の子どもたちの誕生日には、絵本を1冊プレゼントしています。担任が選ぶことになっているのですが、これが意外とむずかしい。その子にピッタリの1冊を選ぶって保育士にとっても簡単ではなく、絵本のカタログやパソコンで調べ、どの先生も悩みながら選…
子育てと絵本の相談室 第8回
10月が近づくと、街はハロウィンのかざりでにぎやかになります。保育園でも、ハロウィンは欠かせない行事となりつつあります。わたしが就職した45年前にはハロウィンという言葉さえ知らなかったのですが、日本でもメジャーになって久しい行事です。
絵本&読み物案内
空をながめるのは好きですか? 空に浮かぶ雲は、いろいろな姿を見せてくれますね。今回ご紹介する絵本『くも』(しおたにまみこ 作)は、そんな雲たちに思いをはせ、空を見上げたくなる一冊です。
作家が語る「わたしの新刊」
「じーっ」となにかを見つめている男の子。視線の先にはなにがあるのでしょう? 主人公の男の子とその子が見ている世界を、交互にたどっていく絵本『じーっ』。「じーっ」と目をこらせば、いつもの風景にも、小さなおどろきや、きらっと光る瞬間がかくれてい…
作家が語る「わたしの新刊」
さまざまな行先があり、特別な気分が味わえる特急列車。『とっきゅうれっしゃがやってくる!』はそんな特急列車に乗るまでの親子を追いながら駅やホーム、列車の「音」にも着目した、あたらしい絵本です。本作について、著者の鎌田歩さんにお話を伺いました。
絵本&読み物案内
五味太郎の「言葉図鑑」は、言葉のはたらき別に巻をわけて、たっぷりと言葉をつめこんだ絵本シリーズです。ユーモラスな絵とユニークな言葉選びを存分に堪能できる全10巻!
絵本&読み物案内
家族や友人とあつまり、おいしい料理に会話がはずむ、うれしいクリスマスの日。イブにプレゼントを配りおえたサンタクロースは、そのクリスマスをどのように過ごしているのでしょう? 『はじめてのクリスマス』(マック・バーネット 文/シドニー・スミス …
作家が語る「わたしの新刊」
『なぞなぞのみせ』(石津ちひろ なぞなぞ)が大人気の絵本作家、なかざわくみこさんの新しい絵本は、『ねむれないよるのこと』。夜、どうしても眠れない男の子が、ふしぎな夜の街に誘われ、ひみつのちいさな冒険をするお話です。この絵本について、なかざわ…
作家が語る「わたしの新刊」
2024年、絵本作家デビュー20周年を迎えられた、三浦太郎さん。その三浦さんが50作目の絵本として描いたのが、『うみへ やまへ』です。前から読むと、主人公が「うみへ」むかうお話。うしろから読むと、もうひとりの主人公が「やまへ」むかうお話が楽…
動けない石なのに、発想が自由なオオイシさん。どんな状況でも自分のしたいように生き、他人の役にたつオオイシさん。イヤダとだだをこね、こまらせることをせず、ハイハイとなんでも引き受けてくれる頼もしいオオイシさん、丸くなっても小さくなってもずっとがんばってね。(7歳・おばあさまより)