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作家がえらぶ #偕成社の推しの一冊

上橋菜穂子さん #偕成社の推しの一冊 

2026.08.18

アニメ化、ドラマ化もされた日本ファンタジーの金字塔「守り人」シリーズの作者、上橋菜穂子さんに偕成社の #推しの一冊を伺いました!

<ご自身の本から1冊……>
精霊の守り人』(上橋菜穂子 作/二木真希子 絵)

「短槍を担いだ女用心棒が、幼い男の子の手をひいて歩いている姿が頭に浮かんできて、『精霊の守り人』は始まりました。そのときは、この物語がアニメやドラマになり、世界の様々な国々で読まれるようになるとは、思ってもいませんでした。」

<お好きな本から1冊……>
おおきなきがほしい』(佐藤さとる 作/村上 勉 絵

「子どもの頃に、初めてこの絵本を読んでから、折にふれて何度も読み直しています。この木の上の、春夏秋冬の部屋は、私にとって「帰って行きたい懐かしい場所」なのでしょう。」

上橋菜穂子さんは、ニッポン放送制作の偕成社オリジナルポッドキャスト「偕成社presents あの本、だれがつくったの?」の第11回目(8月21日配信)にご登場いただきます。ぜひお聞きください!
https://podcast.1242.com/anohon 

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今日の1さつ

2026.08.19

図書館で借りて、何度も「読んで」というので、返却した後、本屋で購入しました。しばらくすると、3歳でまだ文字が読めないのに私たちに読んで聞かせてくれるようになりました。子どもの吸収力、好きこそものの上手なれというのを目の当たりにした瞬間でした。(3歳・お母さまより)

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