アニメ化、ドラマ化もされた日本ファンタジーの金字塔「守り人」シリーズの作者、上橋菜穂子さんに偕成社の #推しの一冊を伺いました!

<ご自身の本から1冊……>
『精霊の守り人』(上橋菜穂子 作/二木真希子 絵)
「短槍を担いだ女用心棒が、幼い男の子の手をひいて歩いている姿が頭に浮かんできて、『精霊の守り人』は始まりました。そのときは、この物語がアニメやドラマになり、世界の様々な国々で読まれるようになるとは、思ってもいませんでした。」
<お好きな本から1冊……>
『おおきなきがほしい』(佐藤さとる 作/村上 勉 絵)
「子どもの頃に、初めてこの絵本を読んでから、折にふれて何度も読み直しています。この木の上の、春夏秋冬の部屋は、私にとって「帰って行きたい懐かしい場所」なのでしょう。」
上橋菜穂子さんは、ニッポン放送制作の偕成社オリジナルポッドキャスト「偕成社presents あの本、だれがつくったの?」の第11回目(8月21日配信)にご登場いただきます。ぜひお聞きください!
https://podcast.1242.com/anohon

