朱川湊人
小手鞠るい
瀧羽麻子
小手鞠るい
村中李衣
竹田津 実
富安陽子
たかどのほうこ
岡田 淳
121件
絵本&読み物案内
あ、ちょうちょだ! と、虫とり網を持って近づくと……あれっ、ちがった! 「どう見てもちょうちょ」な形の穴からのぞく黄色をたどり、ページをめくると意外なものが。春の楽しいしかけ絵本、『きいろいのはちょうちょ』(五味太郎 作・絵)をご紹介します…
子育てと絵本の相談室 第14回
4月になると、新しい出会いや、新しくはじまることがたくさんあります。「もうすぐ(保育園の)2階にいくんだ」「もうすぐ黄色のぼうしになるんだよ」保育園の2歳の子どもたちは、2階にある幼児クラスに進級することをとても楽しみにしています。
絵本&読み物案内
天気の良い日のピクニック。外でたべるごはんって中身を知っていても、お弁当をあけるのがわくわくしますね。
絵本&読み物案内
朝起きる。窓を開けて新鮮な空気を吸う。そのことを毎日繰り返せることの、なんと幸せなことでしょう。『あさになったのでまどをあけますよ』(荒井良二 作・絵)は、一日のはじまりの瞬間をやさしく美しく切り取った絵本です。
子育てと絵本の相談室 第13回
朝、保育園に、大事にぬいぐるみを抱えてくる子が何人もいます。その子にとってお気に入りのぬいぐるみ。お母さんやお父さんは「保育園には持っていけないよ」と取り上げようとするのですが、わたしが勤務する園ではそんなとき、大事なぬいぐるみも一緒に受け…
絵本&読み物案内
生きものと目があった瞬間の「見たら見られた」をテーマに木版画を制作している、たけがみたえさんの絵本『どきどきしてる』には、さまざまな生きものや自然の「どきどき」する瞬間が描かれています。
作家が語る「わたしの新刊」
宝船のどらごんのごんどらが、七福神をのせて向かうのは……? めでたさいっぱい、よろこびいっぱい! 橘春香さんに、新刊『どらごんごんどら』について、お話を伺いました。
絵本&読み物案内
50年を超える作家生活で、350冊以上の作品を刊行されている五味太郎さん。このたび、偕成社創業90周年を記念し、1980年代に刊行した本を、約30年ぶりに復刊しました。きょうは、その3点の作品をご紹介します。
絵本&読み物案内
たぬきのたぬはらさんは、図書館の司書さんです。あるとき、遠くに住んでいてなかなか図書館に来られないねずみに出会い、すてきなアイデアを思いつきます! それは? 今回はユニークであたたかな絵本、『たぬはらさんのどこでもとしょかん』(はやしますみ…
作家が語る「わたしの新刊」
『どきどきしてる』は、さまざまな生きものたちの「どきどきしてる」瞬間を、力強い木版画と素朴な言葉でつづる絵本です。ページをめくるたびにひろがる迫力の絵には圧倒! 動物たちの「どきどき」を全身で感じられるこの絵本について、著者のたけがみさんに…
子育てと絵本の相談室 第6回
この原稿を書いているのは6月ですが、まだ6月だというのに、こんなにも暑い日が続いていて、本当ににどうしようという気持ちでいます。「熱中症警戒アラート」が発表されたら外では遊べないというのに、それが6月からはじまってしまうなんて!
絵本&読み物案内
『いかあげ たこあげ』は、高畠じゅん子さん×高畠純さんの「高畠JJコンビ」によるたのしい言葉あそび絵本(血のつながりはないけれど「たかばたけじゅん」まで同じ!ということで、たびたび共作を出されているおふたりです)。タコとイカの言葉をめぐる喧…
子育てと絵本の相談室 第2回
子どもって、おとなが見ていないところで、こっそり何かをするのが好きです。ずっと以前に、わたしがつとめていた保育園でのこと。セミを捕まえようと年長のりょうまくんが、虫とりあみを持ってフェンスにのぼっていたので、「あぶないよ」と注意をしようと思…
絵本&読み物案内
一度「こわい」という思いを抱くと、今まで何でもなかったものたちが急にどれもぶきみに見えてくる、という感覚、誰しも抱いたことがあるのではないでしょうか? 『ほげちゃんとおばけ』(やぎたみこ 作)は、ぶさかわなぬいぐるみ「ほげちゃん」を主人公に…
絵本&読み物案内
『できるかな? あたまからつまさきまで』(エリック・カール 作/くどうなおこ 訳)は、しぜんと体を思いっきり動かしたくなる、読み聞かせにおすすめの一冊です。
絵本&読み物案内
これまでに400作以上の絵本をつくってきた絵本作家、五味太郎さん。今回は数ある著作の中から、バス停を降りる人々の日常を描いた『バスがきた』(五味太郎 作)をご紹介します。
絵本&読み物案内
道具がたくさん描かれたページをめくると、その使い手が登場! クイズを楽しみながら、いろんな道具と、さまざまな職業の人の働く姿が見られる、三浦太郎さんのスタイリッシュな絵本『しごとのどうぐ』をご紹介します。
絵本&読み物案内
『たっくんひろちゃんのちょうちょうとっきゅう』は、かこさとしさんが、ふたりのお孫さんのために描いた絵本。乗りものはもちろん、子どもたちが大好きなものがたくさん登場する、たのしく、冒険いっぱいのおはなしです。
絵本&読み物案内
「子どもが」迷子になることはよくあるけれど、立場が逆になったら……。何度もめくりたくなる、ユーモラスなしかけ絵本『とうさんまいご』(五味太郎 作・絵)をご紹介します。
書評コーナー てんじつきさわるえほん ぼうけんしよう!(スギヤマカナヨ 作)
「冒険」という言葉を調べると「日常とかけ離れた状況の中で、何らかの目的のために危険に満ちた体験の中に身を置くこと」と書かれています。この本は、まさに目が見える子どもにとっては日常とかけ離れた状況を味わうことができる本です。手でページを触ると…
絵本&読み物案内
太陽が照りつける日に外を歩いていると、ちょっとした木陰がまるで天国のように思えるときがありますね。『ちょっといれて』(さとうわきこ 作・絵)は、暑い夏の日に、いい具合の木陰を見つけたおばあさんと、どうぶつたちのゆかいなお話です。
絵本&読み物案内
ミリオンセラーがシリーズのなかで10作以上もある、人気絵本「ノンタン」(キヨノサチコ 作・絵)。主人公のノンタンは、白いねこの男の子。自分が中心で、ちょっとわがままな性格です。いつもいい子じゃない、けれども、ありのままの子どもの姿を描いたノ…
絵本&読み物案内
「まっすぐ帰りなさい」と言われても、ついついしてしまう「みちくさ」。友だちと石をけって遊んだり、花の蜜をこっそり吸ってみたり……みなさんはどんな思い出がありますか? 今回ご紹介する『みちくさ』(さとうわきこ 作・絵)は、少し……いえ、かなり…
絵本&読み物案内
新しい環境にとびこむと、どうしても肩ひじを張って、気づかぬうちに疲れがたまっているものです。そんな、がんばるあなたに読んでほしい1冊『ぼちぼちいこか』(マイク・セイラー 作/ロバート・グロスマン 絵/今江祥智 訳)をご紹介します。
かみなりがなったときに、ワンナビーが手をひらいて光があってかんどうしました。(7歳)