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北の森の診療所だより

北海道で、野生動物の診療・保護・リハビリを行う診療所を開設する竹田津実さんの、写真を交えたエッセイ。さまざまな動物との出会いをつづります。

プロフィール

  • 竹田津 実

    竹田津 実

    1937年大分県生まれ。岐阜大学農学部獣医学科卒業。北海道東部の小清水町農業共済組合・家畜診療所に勤務、1972年より傷ついた野生動物の保護・治療・リハビリ作業を始める。1991年退職。1966年以来、キタキツネの生態調査を続け、多数の関連著作がある。2004年より上川郡東川町在住。獣医として、野生動物と関わり続けている。

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第20回

2月 春を見た、元気を見た

日の出の場所を、毎朝サンピラー(太陽柱)で教えてくれる2月。あたりまえのことだが、春はみんな元気になる。ならなくても元気なふりをするのかもしれない。入院、というより居候と呼ぶ方が正確な患者が、近ごろ元気がい。隣の部屋から華やかな声、それも大声、しかも笑い(?)声である。

今日の1さつ

2歳のときに出会い、まだ字が読めなかったときも、この本に出てくるフレーズを覚えてしまう程、大好きです。このシリーズの3冊は、何度も読んでいて、とても大切にしています。前・後・横から見られて、細部の説明もあり、実際に車が働く姿が思い浮かぶような気がして、親子で楽しい絵本です。(3歳・ご家族より)

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