海外でも大人気! フランス、イタリアなど10ヵ国以上で翻訳出版されている『ちいさなおうさま』の作者、三浦太郎さんに偕成社の #推しの一冊を伺いました!

<ご自身の本から1冊……>
『ちいさなおうさま』(三浦太郎 作)
「日本で出版して海外にも版権が売れないかと思って取り組んだ最初の絵本。その後、外国版がたくさん出たので、世界的には僕の代表作なのかもしれない。物語調の絵本は初めてで、娘にねだられてアドリブで作った話が原型になったことも今ではいい思い出です。」
<お好きな本から1冊……>
『セーラーとペッカ 町へ行く』(ヨックム・ノードストリューム 作・絵/菱木晃子 訳)※現在品切重版未定です
「作者のヨックム・ノードストリュームというアーティストは、何かで見て絵は知っていたが、絵本は知らなかった。読んでみると、実にいい。些細な日常を切り取るだけで、こんなに愛おしい物語になるなんて。ぼくもいつかこんな自由な絵本を描いてみたい。」
三浦太郎さんは、ニッポン放送制作の偕成社オリジナルポッドキャスト「偕成社presents あの本、だれがつくったの?」の第8回目(8月7日配信)にご登場いただきます。ぜひお聞きください!
https://podcast.1242.com/anohon


