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作家がえらぶ #偕成社の推しの一冊

五味太郎さん #偕成社の推しの一冊

2026.07.21

50年以上にわたり、400冊以上の絵本を生み出している五味太郎さん。偕成社でも数々のロングセラー絵本を刊行しています。そんな五味太郎さんに、偕成社の本のなかから#推しの一冊を伺いました!

<ご自身の本から1冊……>
わにさんどきっ はいしゃさんどきっ』(五味太郎 作・絵)

歯医者の待合室で、歯医者が登場する絵本のアイデアを練っていて、うん、患者はワニがいいね、はじめて会って歯医者ドキッ、ワニもドキッ、うんこれは面白いぞ、などとやっていたら突然「五味さん、どうぞ」と看護師に呼ばれたので、ドキッとしたのでした。

<お好きな本から1冊……>
ながいながいすべりだい』(長 新太 作)

こんなに長いすべりだいを32ページ15場面でぜんぶ描くのはムリだから、大事なものは描いておくから、あとは滑りながら自分で考えてね、と長新太が言ってます。考えてみようではありませんか。

五味太郎さんは、ニッポン放送制作の偕成社オリジナルポッドキャスト「偕成社presents あの本、だれがつくったの?」の第7回目(7月24日配信)にご登場いただきます。ぜひお聞きください!
https://podcast.1242.com/anohon 

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今日の1さつ

2026.07.22

とてもインパクトがあった『たまごのはなし』のしおたにまみこさんの新刊ということで楽しみにページを開きました。科学絵本っぽいのだけれど、くもに表情があって味わい深い。いつもあるけれど、確かにさまざまな表情があってじっと見ていても飽きないことを思い出しました。明日、空を見上げてみようと思います。(40代)

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