50年以上にわたり、400冊以上の絵本を生み出している五味太郎さん。偕成社でも数々のロングセラー絵本を刊行しています。そんな五味太郎さんに、偕成社の本のなかから#推しの一冊を伺いました!

<ご自身の本から1冊……>
『わにさんどきっ はいしゃさんどきっ』(五味太郎 作・絵)
「歯医者の待合室で、歯医者が登場する絵本のアイデアを練っていて、うん、患者はワニがいいね、はじめて会って歯医者ドキッ、ワニもドキッ、うんこれは面白いぞ、などとやっていたら突然「五味さん、どうぞ」と看護師に呼ばれたので、ドキッとしたのでした。」
<お好きな本から1冊……>
『ながいながいすべりだい』(長 新太 作)
「 こんなに長いすべりだいを32ページ15場面でぜんぶ描くのはムリだから、大事なものは描いておくから、あとは滑りながら自分で考えてね、と長新太が言ってます。考えてみようではありませんか。」
五味太郎さんは、ニッポン放送制作の偕成社オリジナルポッドキャスト「偕成社presents あの本、だれがつくったの?」の第7回目(7月24日配信)にご登場いただきます。ぜひお聞きください!
https://podcast.1242.com/anohon



