偕成社から『ムンジャクンジュは毛虫じゃない』でデビューされ、『二分間の冒険』をはじめ、数々のファンタジーを送り出している岡田淳さんに#推しの1冊を伺いました。

<ご自身の本から1冊……>
『二分間の冒険』(岡田 淳 作/太田大八 絵)
「男の子と女の子が森の中を旅しているなんて、おもしろそうだぞ、というところから、この物語ははじまりました。」
<お好きな本から1冊……>
『クラバート』(オトフリート・プロイスラー 作/中村浩三 訳)
「この本を読んだ第一印象は、暗い所にさしこむ光の美しさ、というイメージでした。友情であれ、愛であれ。」
岡田淳さんは、偕成社オリジナルポッドキャスト「偕成社presents あの本、だれがつくったの?』の第1回目(6月12日配信)にご登場いただきます。ぜひお聞きください!
https://podcast.1242.com/anohon(6月12日オープン)


