ミリオンセラーとなっている人気絵本『100かいだてのいえ』の作者、いわいとしおさんに、偕成社の本のなかから#推しの1冊を伺いました!

<ご自身の本から1冊……>
『100かいだてのいえ』(いわいとしお 作)
「偕成社さんからのお誘いで、あれこれ思考錯誤しながら初めて書き下ろした絵本がこの『100かいだてのいえ』です。今ではミリオンセラーになり、海外でもたくさんの子どもたちに読まれていて、とてもうれしく思っています。」
<お好きな本から1冊……>
『ふきまんぶく』(田島征三 作)
「高校生のころ、初めて田島さんの絵本を知って、その絵の迫力に衝撃を受けました。中でも、『ふきまんぶく』は幻想的で大好きです。以前、展覧会で原画を見たら、泥絵の具の色がものすごくきれいでさらにびっくりしました。」
いわいとしおさんは、ニッポン放送制作の偕成社オリジナルポッドキャスト「偕成社presents あの本、だれがつくったの?」の第2回目(6月19日配信)にご登場いただきます。ぜひお聞きください!
https://podcast.1242.com/anohon



