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作家が語る「わたしの新刊」

楽しくて、こわくて、最後はうれしい! さまざまな魅力がつまった絵本『こうえん』

マンガやゲーム、アニメーションの世界でも活躍している、くりはらたかしさんの新作、『こうえん』。設定の面白さのほか、描き込まれた細部の楽しさ、予想のできない展開、満足感のある結末と、絵本の魅力がぎっしりつまった1冊です。お子さんとの日常から生まれた、この絵本についてお聞きしました。



––––帯には「楽しくて、こわくて、最後はうれしい絵本だよ。」とありますが、絵本の内容を紹介していただけますか。
––––とてもユニークな設定ですね。それでいて、すんなり自然に受け入れられるおおらかさもあります。どのように思いつかれたのですか?
––––2つの題材が、頭の中で足し算されて生まれたのですね。
くりはらさんは、子どもの頃はどんな本を読んでいらっしゃったんですか?

––––それはすてきなエピソードですね。長さんにもこの絵本を読んでもらえるとよかったのですが。
これからは、どんな絵本を描いていきたいですか?

––––ありがとうございました!


くりはらたかし 
1977年東京生まれ。1999年「アナホルヒトビト」でアフタヌーン四季大賞を受賞し、マンガ家としてデビュー。その後、アニメーション、イラストレーション、絵本とジャンルを広げ、独自の世界を展開している。主な作品に、マンガ『ツノ病』『ラッキーボギー』『冬のUFO・夏の怪獣』『隊長と私』、絵本『むしめがねのルーペちゃん』『ぱたぱた するする がしーん』『たんぽぽふうたろうと7ふしぎ』『これなんなん?』『ハッピーボギー』『とおくにいるからだよ』『くまくんの たすけて~!』などがある。

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今日の1さつ

子ども達へおはなしや絵本の読み聞かせをする活動をしています。「ピーターとオオカミ」は以前影絵劇として制作・公演したことがあります。降矢さんの絵は絵本のもつ特徴を生かした動きのある素晴らしい絵で画面からオーケストラの音が流れてくるようです。(70歳)

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