竹下文子さんと『ピン・ポン・バス』をはじめとする、のりもの絵本シリーズを手がけている、鈴木まもるさんに、偕成社の本のなかから#推しの1冊を伺いました!

<ご自身の本から1冊……>
『クレーンクレーン』(竹下文子 作/鈴木まもる 絵)
「親子3人で、庭のはずれから下の県道を通る車を見るのが好きでした。それまで車に興味がなかったフミコさんですが、『あの車は誰が乗って、どこからきたのかな?』『カーブを曲がってどこへ行くのかな?』と想うようになり、『クレーンクレーン』ができ、この後の乗り物シリーズに続いていきました。」
<お好きな本から1冊……>
『トムテ』(リードベリ 詩/ウィーベリ 絵/やまのうちきよこ 訳)
「高校生のころ洋書で見つけた絵本でした。静かな静かな北の国の農村の情景が美しく描かれています。こんな光と影の絵の世界で1冊の絵本ができているところに感激しました。」
鈴木まもるさんは、ニッポン放送制作の偕成社オリジナルポッドキャスト「偕成社presents あの本、だれがつくったの?」の第4回目(7月3日配信)にご登場いただきます。ぜひお聞きください!
https://podcast.1242.com/anohon



