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放課後の読書クラブ

「放課後の読書クラブ」が本になります!

Kaisei webに連載していた小手鞠るいさんの「放課後の読書クラブ」が、2023年1月に書籍になります! 記事は現在、一部のみ限定公開中です。

本作は1年間の学校生活に沿って構成されており、さまざまなテーマごとに、小手鞠さんおすすめの書籍が紹介されています。

「木の物語」「犬の物語」といった小手鞠さんの興味・関心のあるテーマからのおすすめ、「伝記」「ノンフィクション」などのジャンル別のおすすめ、小手鞠さん自身が作家として執筆活動をするきっかけになった作品など、多様な視点から選ばれた書籍が登場します。

『放課後の読書クラブ』
https://www.kaiseisha.co.jp/books/9784038082702

もくじ

始業式 ようこそ、放課後の読書クラブへ

一学期 物語のとびらを開こう
木の物語
犬の物語
命の物語
恋の物語

夏休み「夏子の秘密」を知ろう
夏子の秘密

二学期 新しい世界を見つけよう
伝記を読む
ノンフィクションを読む
旅行記を読む
国語の教科書を読む

冬休み「子ども失格」を読もう
こども失格

三学期 作家と友だちになろう
作家が少年少女だったころ
作家と再会する
作家と同時代を生きる
作家になるためには

終業式 作家に「手紙」を書くように

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profile

  • 小手鞠るい

    小手鞠るい

    1956年岡山県生まれ。同志社大学卒業。小説家。詩とメルヘン賞、海燕新人文学賞、島清恋愛文学賞、ボローニャ国際児童図書賞などを受賞。2019年には『ある晴れた夏の朝』(偕成社)で、子どもの本研究会第3回作品賞、小学館児童出版文化賞を受賞。主な作品に『エンキョリレンアイ』『きみの声を聞かせて』『アップルソング』『思春期』『初恋まねき猫』『放課後の文章教室』『空から森が降ってくる』など多数。1992年に渡米、ニューヨーク州ウッドストック在住。

今日の1さつ

作者の、こういうお話があったら面白いな、こんなことあったらすてきだな、という気持ちが収められた、色とりどりのびんづめを眺めているような物語集でした。(30代)

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