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しじんのゆうびんやさん

ちいさな街のちいさな郵便局ではたらくふたり、ガイトーとトリノス。 ある日、ガイトーは、一度も手紙をもらったことがないという 灯台守のじいさんに、「手紙」を書いてみることにした。 「みょうなてがみもあったもんだ」 配達したトリノスがつぶやくと、灯台守はこういった。 「あんた、しらないのか。これは、詩、って、もんだよ」 詩って、なんだろう? その輪郭をやわらかに描き出す、詩人が書く「しじん」の物語。

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今日の1さつ

2026.03.07

本屋さんに行ったときに偶然見つけ、昔この本で大笑いしていた記憶が一気に蘇りました。これは買わなきゃ!と購入。息子も大笑い。今、関西在住なので、息子も関西弁が分かり、小さくても楽しく読んでいます。思い出の絵本を30年経って母としてまた読むことができて幸せです。(4歳・お母さまより)

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