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Kaisei web

今日の1さつ

もう40年近くも昔、私が小学生の時、担任の先生がこの本を使っており、私たちは呪文のように唱えながら楽しんで漢字を覚えました。現在私は教師となり、肢体不自由で書字が困難な児童を受け持っています。この本のことを思い出し、書店で探しましたが、まだ出版されていてよかった!!書けなくても楽しく漢字を学ぶことができます。永遠のベストセラーです!!(47歳)

NEWS:

2020.03.10 【新連載】「放課後の読書クラブ」がスタートしました! 作家・小手鞠るいさんが、「読むこと」をテーマに語ります。

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  • 放課後の読書クラブ第9回 恋の物語 後編

    むかしむかしの恋

    このエッセイを書くために、昔、読んだ恋の物語を読みかえしてみようと思いたち、本棚の前に立ってみた。わたしの本棚には、現代の作家の書いた恋愛小説がぎっしりと詰まっている。まさに、選りどりみどり。「恋愛小説書店」でもオープンできそうなほど。しか…

    エッセイ
  • 今週のおすすめ

    Twitterで25万いいね! おうち時間にぴったりの、遊びのレシピ集『ふきさんの アイデアおもちゃ大百科』

    おうち時間が増えたいま、家でのあそびがマンネリ化していませんか? 今回ご紹介するのは、雑誌などで活躍するおもちゃ作家の佐藤蕗さんが、少ない手順で簡単に作れるおもちゃの作り方をおしえてくれる、遊びのレシピ集! 『ふきさんのアイデアおもちゃ大百…

    スタッフ連載
  • ドブルーフッチ!降矢ななのおいしいスロバキア第9回-2

    Narodeninová oslava(ナーロヂェニノヴァー オスラヴァ)お誕生日会 後編

    スロバキアは夏のこの時期、外は9時過ぎまで明るいのです。夜の7時ごろに私たちが実家に到着すると、義父が庭のベンチで新聞を読みながら私たちを待っていてくれました。台所に入ると、義母と一日早く来ていた上の姉のカトカが明日の料理の下ごしらえをして…

    エッセイ
  • 今週のおすすめ

    今に伝わる話とはちょっと違う、5つの「ほんとうの」話とは。『日小見不思議草紙』

    『日小見不思議草紙』(藤重ヒカル 作/飯野和好 絵)の舞台は、県の中央部にある、しずかな古い町、日小見市。どこにでもありそうなこの町では、実は江戸時代、ふしぎな出来事が数多く起こっていたのです……。きょうは、藤重さんのデビュー作で、日本児童…

    スタッフ連載

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