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本のイベント

『まっすぐな地平線』の作者、森島いずみさんが子どもたちにエール

読書を通して世の中のことや身の回りの出来事に関心を深め、感じ、考えたことを、自分のことばで表現する「第22回 さぴあ作文コンクール」(主催/サピックス小学部)の表彰式が、11月11日(日)に代々木のSYDホールでおこなわれました。

 課題図書に選ばれた『まっすぐな地平線』は、明明(みんみん)という中国人のおばさんと知り合った小学生悠介の物語。国境を越えた人と人との結びつきをやさしく描いた作品です。

 作者の森島いずみさんは、中国への留学中に内モンゴルや西方の砂漠地帯まで足をのばし、その世界にそれまで味わったことのない刺激を受けたそうです。あたらしいことにどんどん挑戦して、それを人生の糧にしてほしいと、子どもたちにエールを送りました。

(編集部 早坂)

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今日の1さつ

娘に読ませたくて、ホームズの本を探しておりました。現代マンガ風の挿絵のものもある中、こちらは当時の雰囲気が伝わる本格的な感じで、字も読みやすく、8才の子でもふりがながのっているおかげで、ちゃんと読めたようです。今まで児童文学文庫=岩波少年文庫と思っておりましたが、偕成社文庫のラインナップが気に入り、書店ではまず、こちらの棚をのぞいております。

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