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本のイベント

福岡県大牟田市の 「おれたち、ともだち!」シリーズ20周年記念イベントにいってきました!

 福岡県の大牟田市の 「おれたち、ともだち!」シリーズ20周年記念〜キツネとオオカミえほんのじかん〜に 行ってきました!

 5月12日、記念イベントが開催されました。大牟田市は作者の内田麟太郎さんの故郷です。シリーズ20周年ということで、スロヴァキアから絵を担当した降矢ななさんもかけつけ、お二人による対談と、降矢さんのライブペインティングが行われました。

 会場では、ワークショップも同時に楽しめて、子どもたちは、トートバッグやバッジを作りました。

 「ともだちや」になるためのコスプレコーナーもあって、こ〜んなふうに、かわいいともだちやに変身!

 対談が始まりました。前列左端の白髪の紳士は大牟田市長さん。対談では『ともだちや』のヒミツ(?)の話が次つぎと語られました。なぜこの作品が生まれたか、また何人かの絵描きさん候補の中から内田さんは一番「ヘンだ」と思った降矢さんに、お願いしたいと言われたこと、キツネのコスチュームの理由などなど。

 そして、いよいよ降矢ななさんのライブペインティングです。スタッフの方たちが丹精込めて手作りなさったベニヤ板の大きなボードが準備されていました。丁寧に下塗りも施されています。

 降矢さん持参のミュージックにのって、スタート! どんどん描き進めていきます。

キツネとオオカミに「眼」が入りました! 仕上げに花を散らして……

ミュージックの最後の音とともに、ちょっきり「完成〜〜〜!」1時間半がたっていましたが、お客さんたちは、子どもも大人もほとんどの方が席を立たずに、絵ができあがるようすを見守っていました。すごか〜。

 20周年にふさわしく、まさに「おれたち、ともだち!」これからも、ずっとずっとともだちです!

 最後は、ちっちゃなダンサーズと一緒に、みんなで「チダトモ音頭」を踊って閉会。大牟田のみなさん、ありがとう。

 2020年、大牟田市に絵本ギャラリー(仮称)ができる予定です。「おれたち、ともだち!」シリーズの原画も、たくさん紹介されるでしょう。わくわくしながら、オープンの日を待ちましょう!

 

(編集部 千葉)

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