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たまねぎとはちみつ

イラスト:くのまり

小学5年生の千春は、学校の帰りみち、ふとしたことから修理屋のおじさんと知り合う。
おじさんは千春にこんな言葉を教えてくれた。

「たまねぎとはちみつ」

内気な少女が、少しずつ成長していく物語。

連載終了しました。現在第1話のみ公開しています。

プロフィール

  • 瀧羽麻子

    瀧羽麻子

    1981年兵庫県生まれ。京都大学経済学部卒業。『うさぎパン』で第2回ダ・ヴィンチ文学賞大賞受賞。著書に『左京区七夕通東入ル』『左京区恋月橋渡ル』『左京区桃栗坂上ル』(小学館)『松ノ内家の居候』(中央公論新社)『いろは匂へど』(幻冬舎)『ぱりぱり』(実業之日本社)『サンティアゴの東 渋谷の西』(講談社)『ハローサヨコ、きみの技術に敬服するよ』(集英社)など。

    写真撮影/浅野剛

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「たまねぎとはちみつ」が本になります!

Kaisei webに連載していた瀧羽麻子さんの「たまねぎとはちみつ」が、全面的な改訂を加えて、11月下旬に書籍になります! 現在、ウェブ連載は第1話だけ限定公開中です。書籍版のイラストは、人気の漫画家・イラストレーター、今日マチ子さんです。

今日の1さつ

娘に読ませたくて、ホームズの本を探しておりました。現代マンガ風の挿絵のものもある中、こちらは当時の雰囲気が伝わる本格的な感じで、字も読みやすく、8才の子でもふりがながのっているおかげで、ちゃんと読めたようです。今まで児童文学文庫=岩波少年文庫と思っておりましたが、偕成社文庫のラインナップが気に入り、書店ではまず、こちらの棚をのぞいております。

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