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図工準備室の窓から

「図工準備室の窓から」は本でお楽しみいただけます!

偕成社の旧ウェブサイトで2011年3月〜2012年1月まで連載をし、現在こちらのサイトで限定公開中の岡田淳さんのエッセイ「図工準備室の窓から」。
全話は、書籍でお読みいただけます。

<本の紹介>

子どものためのファンタジー作品を多数発表し続け、読者である子供たちから絶大な支持を受けている作家岡田淳氏。岡田氏は、小学校で38年のあいだ子供たちを見守ってきた図工教師でもあった。教師としての、教育観、人生観、小学校での子供たちとの日々を語る、エッセイ集。ファンタジー作品の創作秘話も! 偕成社ホームページで連載されたものに、あらたに書き下ろしを加え一冊にまとめました。 口絵では図工の時間に作られた課題作品も紹介。

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  • 岡田 淳

    岡田 淳

    1947年、兵庫県に生まれる。神戸大学教育学部美術科卒業。図工専任教師として小学校に38年間勤務。その間から斬新なファンタジーの手法で独自の世界を描く。『放課後の時間割』で日本児童文学者協会新人賞、『学校ウサギをつかまえろ』で同協会賞、『雨やどりはすべり台の下で』でサンケイ児童出版文化賞、『扉のむこうの物語』で赤い鳥文学賞、「こそあどの森」シリーズで野間児童文芸賞受賞。その他の作品に、『二分間の冒険』『選ばなかった冒険』『ふしぎの時間割』『竜退治の騎士になる方法』『フングリコングリ』『カメレオンのレオン』『願いのかなうまがり角』など多数。

今日の1さつ

2歳のときに出会い、まだ字が読めなかったときも、この本に出てくるフレーズを覚えてしまう程、大好きです。このシリーズの3冊は、何度も読んでいて、とても大切にしています。前・後・横から見られて、細部の説明もあり、実際に車が働く姿が思い浮かぶような気がして、親子で楽しい絵本です。(3歳・ご家族より)

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