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ききみみずかん

旧ウェブサイトで連載をしていた、富安陽子さんのエッセイ。現在2話を限定公開中です。耳にとびこむあのことば、このことば。さまざまなことばからみえる「今」をリポートします。

プロフィール

  • 富安陽子

    富安陽子

    1959年、東京に生まれる。日本の風土にねざした神話や伝承をいかした和製のファンタジー作品を数多く発表している。『クヌギ林のザワザワ荘』により日 本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞、「小さなスズナ姫」シリーズにより新美南吉児童文学賞、『空へつづく神話』により産経児童出版文化賞、『盆まね き』により野間児童文芸賞を受賞。ほかに「シノダ!」シリーズ、『やまんば山のモッコたち』『キツネ山の夏休み』『レンゲ畑のまんなかで』『ぼっこ』などの作品がある。

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「ききみみずかん」が本になります!

偕成社の旧ウェブサイトで2015年5月〜2016年7月まで連載をし、現在こちらのサイトで限定公開中の「ききみみずかん」が、2017年に本になることが決定しました!
詳しい刊行時期がわかりましたら、こちらでお知らせをいたします。どうぞお楽しみに!

  • 限定公開中!(第12回)

    ランドセル

  • 限定公開中!(第3回)

    家風

今日の1さつ

描かれている町のモデルのような田舎に住んでいるわけでもないのに、読んでいると思い出す感覚や匂いがあります。こどもの頃の放課後などです。外で遊んでだりして、都会にいても自然を感じとる力が備わっていたのかなと思います。とてもすてきな感覚を思い出すことができました。(20代)

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