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放課後の文章教室

写真:グレン・サリバン

十代だったころ、「書くこと」によって救われ、それが生きる力になったという小手鞠るいさん。そんな彼女が、若い読者からの「書くこと」についての質問に答えます。

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お知らせ(2018.4.8)
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現在、小手鞠るいさんが、言葉、表現、文章、書くことについて、読者の方からの質問を募集中です。偕成社宛(*)にお手紙をお送りください。テーマがうまく合えば、エッセイの中でお返事をしてくださいます。小説家になりたい人からのおたよりも大歓迎です。

*送り先
偕成社 編集部「放課後の文章教室」係まで
〒162-8450 東京都新宿区市谷砂土原町3-5

毎月5日・25日更新

プロフィール

  • 小手鞠るい

    小手鞠るい

    1956年岡山県生まれ。1993年『おとぎ話』が海燕新人文学賞を受賞。さらに2005年『欲しいのは、あなただけ 』(新潮文庫)で島清恋愛文学賞、原作を手がけた絵本『ルウとリンデン 旅とおるすばん 』(講談社)でボローニャ国際児童図書賞(09年)受賞。1992年に渡米、ニューヨーク州ウッドストック在住。主な作品に、『エンキョリレンアイ』『望月青果店』『思春期』『アップルソング』『優しいライオン やなせたかし先生からの贈り物』『星ちりばめたる旗』『きみの声を聞かせて』など。

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文章の声

第4回 体験を書く 4

文章の声

第4回 体験を書く 4

文章の声

小手鞠さんに質問です。「文体」って、なんなのですか? というのは、つい最近、ネットサイトに挙げた私の小説作品に対して、「文体がない」というコメントが書き込まれていたのです。

今日の1さつ

読み聞かせすることで、「ムッシー」がこないように歯をみがくことに積極的になったりと、歯みがき強化効果がありました。(2歳・ご家族より)

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