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作家が語る「わたしの新刊」

作家自身が、あたらしい本について語るコーナー。インタビューや寄稿など、本にあわせた方法で新刊の魅力を発信します。

不定期更新

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瀧羽麻子さん新刊は小学5年生が主人公。未知の大人との出会いから始まるやさしい成長物語

『うさぎパン』『左京区七夕通東入ル』など、文芸書で活躍されている瀧羽麻子さん初めての、子どもたちに向けた物語が誕生しました。引っ込み思案の小学5年生の千春が、ふとしたことから出会った、修理屋のおじさん。学校でも家でもないその場所でのおじさんとの交流が、少しずつ千春の内面を変えていきます。

ヒントとなったのは、誰もが知る、あの名作映画なんだとか。瀧羽麻子さんに、作品への思いを伺いました。

今日の1さつ

娘に読ませたくて、ホームズの本を探しておりました。現代マンガ風の挿絵のものもある中、こちらは当時の雰囲気が伝わる本格的な感じで、字も読みやすく、8才の子でもふりがながのっているおかげで、ちゃんと読めたようです。今まで児童文学文庫=岩波少年文庫と思っておりましたが、偕成社文庫のラインナップが気に入り、書店ではまず、こちらの棚をのぞいております。

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