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作家が語る「わたしの新刊」

作家自身が、あたらしい本について語るコーナー。インタビューや寄稿など、本にあわせた方法で新刊の魅力を発信します。

不定期更新

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アメリカの高校生による、原子爆弾の是非のディベートを描く『ある晴れた夏の朝』

アメリカの高校に通う15歳のメイは、先輩たちから、夏休みにおこなわれる公開討論会への参加を求められる。テーマは、広島・長崎に落とされた原子爆弾の是非について。肯定派、否定派、それぞれのメンバーは、日系人のメイのほか、アイルランド系、中国系、ユダヤ系、アフリカ系と、そのルーツはさまざまだ。メイは、逡巡しながらも、このイベントに参加することを決める。しかし、それは、彼女の人生を変える大きなできごとになるのだった。

今日の1さつ

通院していた助産院でくいつきがよく、月齢の小さいころから見ていました。先日助産院最後の通院の日、たくさんある本棚の絵本からこれを探し出して、やっぱり何度も見ていたみたい。もう赤ちゃんも卒業かな?と思っていたのですが、まだまだこの絵本に魅力を感じている息子に2歳前ですが、買いました。かってよかった…。(1歳 ご家族より)

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